富士河口湖町の春四季折々の見どころ、イベントのご紹介

河口湖富士桜・ミツバツツジ祭り

薄桃色の可憐な花が恥らいながら咲くように見えるところから、別名「乙女桜」とも呼ばれている富士桜。
富士河口湖の春は、この富士桜まつりから始まります。4月下旬から開かれるこの祭りは、富士桜の苗木プレゼント、特産品の販売など盛りだくさん。

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期間 ■4月下旬~5月上旬
場所 ■船津創造の森

河口浅間神社例祭 稚児の舞

865年に創建された神社で、祭神は木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)。毎年4月25日の「孫見祭り」には、稚児の舞が奉納される。
「太々神楽祭」が開かれるのは7月。境内には県の天然記念物、七本杉もある。

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期間 ■4月25日
場所 ■河口浅間神社場所

冨士御室浅間神社例祭

春の訪れを祝う冨士御室浅間神社のお祭り。沿道には露天が立ち並び、咲きほころぶ桜の花に誘われた多くの人でにぎわう。

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期間 ■4月25日
場所 ■冨士御室浅間神社

甲斐の勝山やぶさめ祭り

戦国武士の勇壮な伝統を今に伝える、900年以上の歴史を有する「甲斐の勝山やぶさめ祭り」は出陣式から始まり、かぶら矢奉献の儀などの儀式を行い、騎射へと至る。太鼓の合図で次々と砂煙を上げて疾走する馬上から射手が的をめがけてかぶら矢を射る。戦国絵巻さながらの勇ましい流麗さは圧巻。

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期間 ■4月29日
場所 ■冨士御室浅間神社・シッコゴ公園

本栖公家行列

町民が公家や家来に扮し、地区を練り歩く本栖公家行列。武田時代に、駿河国境の警備を担当していた渡辺囚獄佑(わかなべ・ひとやのすけ)が、地域の若者たちの士気を高めようとはじめた行事といわれ、約300年の伝統を誇る。先頭のやっこが掛け声とともに毛槍(けやり)を操る姿は見ごたえたっぷり。

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期間 ■毎年5月17日
場所 ■本栖山神社よりスタート