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富士山を背景にみる夏&冬の“湖上花火”体験

富士山を背景にみる夏&冬の“湖上花火”体験

掲載日:2026年1月15日

山々に囲まれた湖面に咲く大輪の花火――富士河口湖町では美しい自然の中で花火を楽しむことができます。夏は湖上祭の盛り上がりとともに、冬は雪化粧の富士山と幻想的な雰囲気に包まれて、富士のふもとで一味違った花火を満喫しませんか。

富士山を背景にみる夏&冬の“湖上花火”体験

夏、冬どちらも行きたい! 富士河口湖町の花火大会

夏、冬どちらも行きたい! 富士河口湖町の花火大会

まずは、富士河口湖町で楽しめる代表的な花火大会をチェック。
花火といえば夏。富士河口湖町では7月と8月に大きな花火大会が開催されます。
口火を切るのは、7月第1土曜日の「富士山・河口湖山開きまつり花火大会」。富士山の山開きにあわせて開催されます。8月は1日~5日までの5日間、富士五湖それぞれの湖で花火大会が行われます。河口湖湖上祭でにぎわいを楽しんだり、混雑を避けて西湖や精進湖、本栖湖などでこだわりの花火撮影を追究するのもおすすめです。
冬シーズン、澄み切った夜空を彩る花火が楽しめるのが河口湖・冬花火。今年は1月24日から2月22日までの土日と2月23日の計11回開催されます。雪景色の富士山をバックに鮮やかな花火が堪能できます。

富士河口湖町の花火大会
7月第1土曜日 富士山・河口湖山開きまつり花火大会
8月2日 西湖「竜宮祭」
8月3日 本栖湖「神湖祭」
8月4日 精進湖「涼湖祭」
8月5日 河口湖「河口湖湖上祭」
1月24日~2月22日までの土日と2月23日 河口湖・冬花火(※2026年情報)

夏の湖上祭 ― 富士山を彩る連夜の花火大会

夏の湖上祭 ― 富士山を彩る連夜の花火大会

8月2日に行われる西湖の竜宮祭は灯篭と花火の競演が楽しめる幻想的なお祭りです。翌3日は本栖湖で神湖祭が行われます。三方を山に囲まれた本栖湖は、音の迫力と花火の余韻を全身で感じられる絶好のロケーションです。続く4日には精進湖・涼湖祭。雑踏を避け、花火をじっくり鑑賞したい方におすすめです。最終日を飾るのが5日の河口湖湖上祭です。
規模も個性も異なる花火大会が毎夜開かれるため、連泊して花火三昧の夏にするのも一案。長距離移動をすることなく、さまざまな角度から富士山と湖上花火を楽しむことができます。

河口湖を華やかに照らす河口湖湖上祭
河口湖湖上祭は、毎年10万人以上の人が訪れる富士五湖最大級の花火大会です。スターマインや大型花火など約1万発の花火が次々上がり、真夏の夜空を彩ります。フィナーレでは一面の花火で空と湖面が光り輝き、圧巻の光景が広がります。平浜駐車場を中心に多くの屋台が出店し、お祭りならではのグルメが楽しめます。

花火 ― 色と光の競演を空と湖面で味わう

花火 ― 色と光の競演を空と湖面で味わう

冬の花火の特長はなんといっても美しさ。冬は空気が澄んでおり花火の色が鮮やかに見えます。そんな花火本来の美しさを存分に味わえるのが河口湖冬花火。澄みきった夜空と鏡のような湖面に映る花火は、幻想的で息をのむ美しさです。間近で花火の迫力を楽しむのもよいですが、ここはぜひ対岸に陣取り、富士山と花火、そして湖面のリフレクションを味わいたいもの。まばゆい光景は記憶に残るシーンになります。
おなかも心も満たしたい方にはメイン会場の大池公園がおすすめです。会場には焼き物やホットチョコレートなど体が温まるおいしい食べ物がいっぱい。頬をさす寒さの中、アツアツの食べ物を食べながら花火を楽しめるのは冬ならでは。打ち上げ前から楽しめます。

至福のぬくもりの中で冬花火を楽しむ
寒さは苦手だけど幻想的な花火はぜひ見たいという方にとっておきのプランが、花火+温泉。河口湖沿いの温泉旅館やホテルを予約しましょう。湖畔に面した温泉につかり体の芯まで温まりながら、鮮やかな花火に照らされる雪化粧の富士山を眺める―、非日常の最高の癒しを満喫できます。

花火にひたる、花火を残す|撮影&鑑賞のポイント

花火にひたる、花火を残す|撮影&鑑賞のポイント

せっかくの花火鑑賞、思い出に残る自慢の1枚を撮りたいもの。一瞬の花火をきれいに収めるポイントを押さえておきましょう。当日は花火が煙に遮られないよう風下は避けましょう。三脚やレリーズを使い、タイマー撮影にするとブレを抑えられます。スマートフォンの場合は、ナイトモードや長時間露光モードを使いましょう。
1日の寒暖差がある富士河口湖町。真夏でも薄手の羽織りが1枚あると安心です。お気に入りのスポットを見つけたときのためにレジャーシートなどの準備も忘れずに。
冬花火では、氷点下になるため万全の防寒対策が必須です。ダウンジャケットやベンチコート、ブーツに加え、厚手の靴下やタイツなどで下半身を寒さから守るのもポイントです。また、車で訪れる際は必ずスタッドレスタイヤを装着しましょう。

混雑回避・駐車場のポイント|河口湖湖上祭
大勢の人出が見込まれる花火大会では、混雑と渋滞が必至です。計画どおりに動きたい方は、渋滞の影響を受けにくい電車の利用がおすすめ。河口湖駅から徒歩15分で打ち上げ会場の船津浜に着きます。帰りの切符やICカードを準備し、スムーズに乗車できるようにしましょう。
湖上祭当日は、午後になると河口湖ICや河口湖駅周辺などが混み始めます。交通規制など、当サイトで最新情報を確認しましょう。

宿泊・アクセス・観光と組み合わせて楽しむプラン

宿泊・アクセス・観光と組み合わせて楽しむプラン

大自然に囲まれた河口湖エリアに来るのなら、花火だけではもったいない――、昼も夜も充実のモデルコースをご紹介します。
夏本番、アウトドア体験で自然を満喫
本栖湖をはじめ、河口湖周辺には多くのキャンプ場・グランピング施設があります。昼はアウトドアで自然を満喫し、夜は花火に酔いしれる――忘れられない夏の思い出になります。近場で宿泊することにより、会場までのアクセスも負担がかかりません。

富士山を背景に楽しむ氷のアート
西湖こおりまつりは、1月下旬~2月中旬にかけて西湖の西側にある野鳥の森公園で開催される氷のお祭りです。富士山をバックにそびえる氷のオブジェは、そのスケール感に圧倒されます。せっかくの防寒フル装備、異世界に飛び込んでふだん見られない光景を味わい尽くしましょう。温泉宿を確保しておけば、花火の興奮と寒さで疲れた体もときほぐれる極上の時間が過ごせます。

バラエティに富んだ夏花火と幻想的な冬花火。富士山を背にした特別なロケーションで、記憶に残る花火を楽しみませんか。

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