バスに揺られて巡る ほろ酔い旅
バスに揺られて巡る ほろ酔い旅
河口湖駅
旅の始まり、富士の玄関口。
河口湖駅に降り立つと、正面に広がる湖と富士山の稜線が目に入ります。賑わう駅舎に降り立てば、旅の期待が高まります。ここからバスに揺られ、富士の恵みが醸すワインの物語へ。清々しい風を感じながら、日常を脱ぎ捨てて「ほろ酔い」の休日をスタートさせましょう。
赤富士ワインセラー
一期一会の、銘醸に出会う。
赤富士ワインセラーは、山梨県内のワイナリーを中心に、国産ワインを扱う専門店です。熟練のスタッフと語らい、試飲を通して自分だけの一本を探すことができます。グラスに注がれた一滴一滴に、富士の風土と造り手の情熱が宿り、感性を満たす、香り高いひとときを堪能しましょう。
三七の広場
美酒と点心、至福の重なり。
三七の広場では、点心を中心とした軽食と、グラスワインを一緒に楽しめます。蒸したての焼売や小籠包は、肉汁と香りが立ち上り、ワインの酸味やコクとよく合います。。木を基調とした店内は落ち着いた雰囲気で、昼からでも気負わず立ち寄ることができます。
旅の駅 kawaguchiko base
五感で選ぶ、旅の思い出。
旅の駅 kawaguchiko baseは、ワインや地元食材、加工品を扱う複合型のショップです。洗練された空間に、多彩なワインや地産品が並ぶモダンな拠点。テイスティングを愉しみながら、旅の余韻を持ち帰るためのひと皿や一瓶を選びましょう。旅の後半に、持ち帰る味を決める拠点として訪れやすい施設です。
四季の宿 富士山
全国の美酒、眠らぬ余韻。
四季の宿 富士山は、ワインを多く取りそろえる宿泊施設です。館内には150社以上の国産ワインがあり、夕食後にグラスで注文できます。昼間に巡った店や味を思い返しながら、静かな夜に一杯を楽しむ時間が、このコースの終着点となります。飲酒後にそのまま休めるのも、宿泊型コースならではの利点です。