冨士御室浅間神社
699年創建と伝わる富士山最古の浅間神社
冨士御室浅間神社は、御祭神に木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)を祀る浅間神社です。社伝によれば西暦699年に富士山二合目に創建されたと伝わり、富士山中で最も古い浅間神社とされています。現在は河口湖畔に里宮があり、富士山信仰の歴史を今に伝えています。戦国時代には武将の崇敬を受け、古文書などの史料が残されています。境内では流鏑馬祭をはじめとする祭事が行われ、地域の信仰と結びついた行事が継承されています。本社は世界文化遺産「富士山―信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産の一つです。湖畔の静かな環境の中で、富士山信仰の歴史に触れることができます。
- 住所
- 401-0310 山梨県南都留郡富士河口湖町勝山3951
- 営業情報
営業時間:9:00~16:00
定休日:なし- アクセス
車の場合:
中央自動車道「河口湖IC」から約12分電車・バスの場合:
富士急行線「河口湖駅」→西湖周遊バス(Green-Line)で15分
「富士御室浅間神社」下車 徒歩すぐ- 駐車場
普通車台数:60台
- お問い合わせ先
電話番号:0555-83-2399 電話をかける
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