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廻り舞台

廻り舞台〔マワリブタイ〕
小立の妙法寺境内の一角に所在する三十番神堂の拝殿として造られた建物。明治19年に火災に遭い消失したが、明治23年頃復興されたといわれている。
復興された当時から若者を中心に歌舞伎やヤートコ踊りなどの地芝居が盛んに行われ、村民はもちろん近郊在所からの見物人で境内は身動きが出来ない状態であったという。
この廻り舞台は山梨県内では珍しく大変貴重な建物である。舞台上に張り合わせた寄木の中に円形の切込みがあり、舞台の下には丸い柱が見え、それを回すと舞台の円形部分が回転し、場面展開が出来る仕組みとなっている。
現在は林区の芸能祭りがこの舞台で行われ、かつての賑わいを取り戻しつつある。
山梨県内では珍しく大変貴重な廻り舞台

アクセス

河口湖駅よりレトロバス西湖・青木ヶ原線に乗り「河口湖ミューーズ館入口」下車。南側の路地を入って徒歩2分ほど。

バス路線

  • 西湖周遊バス:河口湖ミューズ館入口

観光施設・活動のジャンル

施設情報
ペット同伴:不可
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